塚田ひさこ

「私たちの手に政治をとり戻す。地域でつながって平和で自由な社会に変えたい」その思いから、この4年間区議会議員として活動を続けてきました。今、コロナ禍と物価高と経済政策の失敗で、生活する人みんなが打撃を受け、特に弱い立場にある「子どもと女性」は非常に深刻な状況です。「誰ひとり取り残さない」まちをつくるためには、これまでの古い慣習に縛られた制度や仕組みを見直し、新しい政治を早急に作る必要があります。その使命感と責任から私は動いています。「生きているだけで価値がある社会を! ボトムアップで、皆さんと共に作ります。

From the bottom up!

塚田ひさこ

塚田ひさこ
10の提言

1
あらゆる暴力から「子どもと女性」を守る
若年女性から中高年・高齢シングル女性まで、切れ目のない相談・支援体制をつくります。
2
豊島区版グリーン・ニューディールで地域に雇用を
経済と環境の回復を同時に目指す仕組みと事業を提言します。
3
地域でつながり孤立しない
居場所づくりや防災活動を通じて、誰一人とりのこさないまちづくりをします。
4
教育格差を生まない教育支援の拡充
(給食費無償化、区独自の給付型奨学金、教材備品の無償貸与)
5
不登校や引きこもり、全世代の「生きづらさ」に寄り添う体制
6
区民と行政がパートナーの関係に
7
保育、教育、介護などエッセンシャルワーカーの報酬アップ
8
安心安全の給食は、有機農産物を中心とした顔の見える生産者から
9
子どもが自由にかけめぐる遊び場「原っぱ」の復活
10
動物にも優しいまちづくり、動物殺処分ゼロ

私のスタンス▶︎消費税、インボイス制度は反対▶︎羽田増便都心上空低空飛行ルートは見直しを▶︎原発再稼働より再エネ・イノベーションを▶︎軍拡より日本国憲法を活かす平和外交を

STOP!インボイス 地方から国を揺らせ!

1期4年(2019〜2023)で
塚田ひさこが要望・実現しました! (さらに進めて行きます)

実現

ジェンダー平等
ジェンダーバランスを欠いた区民サービスにならないよう、区職員の女性の部長職を増やす、女性職員ゼロの部署がないようにする要望
▶ジェンダーバランス職員研修を実施。
ひきこもり支援拡充
相談者の男女比に現れない、可視化できていない女性のひきこもりの存在への指摘と、相談してもらえるような工夫を提案
▶「ひきこもり女子会」実施やHP、チラシ事例の充実。
子どもを守る
性被害から子どもたちを守るために「人権教育としての性教育」の必要性を提言
▶デートDVプログラムを教員など大人の研修にも導入。
動物にも優しい
まちづくり地域猫活動(飼い主がいない猫を一代限りで見守る活動)がスムーズに行えるよう、区の積極的な関与を
▶区が共催の譲渡会や「飼い方教室」実施。避妊手術などの助成も充実。

取組中

学校給食
コロナ禍でも適切な対応ができた自校式の学校給食の評価を
▶自校方式の維持を約束と、今後は環境に良い学校給食の手法や効果を研究。
地域防災
地域防災計画、災害時要配慮者支援対策について、地域と一緒に横断的に取り組む必要性を要望
▶リスクの高い地域におけるモデルケースの実施を計画。
中高年・高齢女性の孤立・貧困・生きづらさ
政治的にも目が向けられてこなかった単身の中高年・高齢女性の貧困や生きづらさの現状把握と支援の必要性を要望
▶区独自で相談会を予定。
会計年度任用職員の労働環境
会計年度任用職員の労働環境の整備の必要性を指摘。働き手の個人の尊厳の保障を要望
▶重要問題だと認識。改善に向けて尽力。

平和や人権についても
議会で積極的に発言

  • 「米軍普天間飛行場の辺野古移設の促進を求める意見書」が賛成多数で可決されたので、反対討論を行った。
  • 議員提出者となった「あらゆる性暴力の根絶を目指す決議」が反対多数で否決されたので、賛成討論を行った。
  • 「核兵器禁止条約締約国会議にオブザーバー参加を国に求める意見書を提出することについての陳情」は継続多数となったが可決に積極的に賛成。

こちらも実現!!「議会改革」で長年続いていた職員による「お茶だし」の廃止とマイボトルの持ち込みOKに。時代に合わない古い「慣習」は撤廃すべき!