提言・政策

議会活動においては、次の政策や指針に基づいて、区民の一人ひとりのくらしが平和で持続可能なものになるべく、議案の審査や提案をしていきます。

2023 私の提言

豊島区は2022年「共働き子育てしやすい街」で総合1位に選ばれました。さらに住み続けたい、誰ひとり取り残さない街になるためにも、女性、こどもの意見がきちんと反映され、一人ひとりが自分らしく安心して暮らせる「まちづくり」を一緒に進めましょう。

※『日経xwoman(クロスウーマン)』自治体の子育て支援制度に関する調査

  • あらゆる暴力から
    「子どもと女性」を守る

    • 子どもを守るための人権教育と包括的性教育の充実。
    • 教育格差を生まない教育支援の拡充。
    • 若年女性から中高年・高齢者までの切れ目のない女性支援を。
    • 女性活躍よりもジェンダー平等を!
  • 大事なことは区民が決める

    • 区民と行政がパートナーの関係に。
    • 市民参加型予算の導入を。
    • まちづくりに関わる大型開発や学校・公共施設の増改築などには、女性・若者・子どもの意見を必ず取り入る。
  • 区民のための議会改革を進める

    • 積極的な情報公開と住民参加で、開かれた議会へ。
  • 一人ひとりの価値を大切に、
    お互いを認め合う社会

    • 憲法の理念、個人の尊重を遵守する。
    • ヘイトスピーチ、ハラスメントを許さない。
    • 不登校や引きこもり、高齢者介護など、あらゆる世代の「生きづらさ」に寄り添う体制の強化を。
  • 豊島区版グリーン・ニューディールで地域に雇用を

    • 経済と環境の回復を同時に目指す。
    • 公共調達を活かし地域の経済循環と雇用を生み出す。
    • 「安心安全」の給食は、顔の見える生産者から
    • 子どもが自由にかけめぐる遊び場「原っぱ」の復活。
  • 地域でつながり孤立しない

    • 高齢になっても障がいがあっても、誰も取り残さない支援を。
    • 居場所づくりや防災活動を通じ、地域コミュニティ力をアップ。
      困った時に「助けて!」と言えるネットワークづくりの支援を。
From the bottom up! 塚田議員